東京湾花火大会 手舞足踏オリジナル精油3ml
皆様の心に残る普遍的な花火像は、どんなものでしょうか?
ポストカードのような完璧な花火ですか?
それともどこかで誰かと見た花火でしょうか?
私は東京湾花火大会の花火が自分の中の普遍的な花火像で、子供の頃に見にいったり、ベランダから見たり。
どちらかといえばベランダから見ることが多かったのもあって、私の花火はビルで欠けていたりします。
年々、高いビルが建っていって、 年々、狭くなる視界のように、欠けたり見えなかったりするけど音も音圧も感じて、状況は悪くとも確かに花火は打ち上げられていて、夜空で煌めいていることを信じることができる。というと大袈裟ですが。
欠けていく視界が年齢を重ね、能力や可能性が目減していく自分と似ていて、街や人、社会がどんどん変わっていく怖さがある中で花火がちゃんと見えること。全部じゃなくとも。欠けていようとも。
それって希望そのものですよね。
そんな思い入れのある東京湾花火大会は東京オリンピックが決まった年以降、工事などの都合で開催されなくなって、“また見られるのは7年後か。”と。
7年後はどんな風に生きているんだろう。と、不安も期待も空気の中に同じ分だけ含まれていたと思います。
そこからいろんなことがあり、どうにか7年生き延びたものの、コロナ、オリンピックで建設した建物の都合で東京湾花火大会は帰って来なかった。
他の花火大会は戻ってきても、東京湾花火大会は戻らなかった。
恋しくて、何年も前に作ったのがこの香り。
それをなぜ今販売することになったのかというと、
今年10月に東京湾花火大会が12年ぶりに開催されることが決まったのです。
やっと、この街の狭い狭い空に、また希望を見ることができるのです。
《湿気》
パチュリ、ユーカリ、ゼラニウム、フェンネル
《火》
ベチバー、スターアニス、タイム
《華》
ジャスミンサンバック、イランイラン、ライム、ローレル、クラリセージ
《ノスタルジー》
ミルラ、サンダルウッド、トンカビーンズ
ノスタルジックで湿気の籠った感じと、火薬の匂いがとても魅力的な香りです。
使用上の注意
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原液のまま肌につけたり、口や目に入れたりしないでください。
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直射日光、高温多湿の場所を避け、必ず立てた状態で保管してください。
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使用後は必ずしっかりとキャップを閉めてください。
- お子さまやペットの手の届かない場所に保管してください。
- 品質保持期限以内にご使用ください。
- 開封後は1年以内を目安にご使用ください。(柑橘系精油は半年以内を目安にご使用ください。)
- 火気には十分ご注意ください。
- ペットのいる部屋でディフューザー等を使用し、エッセンシャルオイルを香らせることはお控えください。 特にケージやカゴ内で飼育している小動物(鳥やフェレットなど)のいる空間では使用しないでください。
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精油のご利用方法
アロマストーンやティッシュ、ディフューザーなどを使って芳香を楽しんだり、希釈してマッサージや入浴剤、ルームスプレー、香水などに利用できます。
ドロッパーから出る1滴はおよそ0.05mlとなっています。
用途に合わせて希釈濃度の計算をしてください。
