夏の終わりを締めくくる薬膳鍋
カーテンを閉めるように、
夏にお別れを告げるお鍋で
ドラマチックな食体験を!!
「17種の食材を詰め込んだ薬膳鍋」
4名さま分くらい、またはスープとしてまとめて作って食べるなら、1人前が4.5回分くらい、お楽しみいただける分量です。
夏の終わりに食べてほしい、
新しい薬膳鍋を発売します。
今回つくったのは、
夏の間に身体に溜まった熱を冷まし、
失った潤いを取り戻すことを意識した薬膳鍋。
緑豆、白木耳、蓮の実、金針菜、百合根。
龍眼、いちじく、グリーンレーズン、高麗人参、淮山。
そこにフェンネル、カルダモン、コリアンダー、レモングラス、陳皮など。
ちょっと珍しい食材もたっぷり詰め込みました。
そして今回のこだわりは、
「全部を一度に鍋へ入れない」こと。
浸してから入れるもの、
最初から煮るもの、
途中で香りを加えるもの、
仕上げに入れるもの。
それぞれの食材をおいしく楽しめるよう、
入れるタイミングまで組み立てています。
さらに、ピーナッツや白胡麻を使用した数種類のタレもご提案します。
同じ鍋でも、タレを変えると違った表情に。
“薬膳鍋”にありがちな、あまり美味しくはないのに、どこか有り難く襟を正す様な気分になるものではなく、ちゃんとおいしく食べて、身体が少し楽になる。
まずは限定10食。
【9月1日発売】
夏を締めくくる薬膳鍋
2,400円(税込)
《作り方》
STEP 1|浸す
緑豆、蓮の実・金針菜・百合根、白木耳を水に浸しておきます。
↓
STEP 2|鍋をつくる
水、フェンネル、カルダモン、コリアンダー、龍眼、いちじく、淮山、高麗人参のパックと戻した乾物も一緒に鍋へ。
↓
STEP 3|香りを足す
途中でレモングラスのティーバッグで味と香りを出す。
(スープとして食べる場合はこの段階でお肉やお野菜など入れてください。)
↓
STEP 4|仕上げる
グリーンレーズン、陳皮、生姜パウダー。
(お鍋として食べる場合はここからお鍋スタート。)
↓
STEP 5|好きなタレで食べる
解説書の中にタレを数種類ご提案していますので、トライしてみてください。
是非、お好みのタレを見つけてください。
以前より工程は多いですが、乾物を水で戻す時間以外の調理工程は
意外と短いです。
もちろん骨付きのお肉など使う場合はもちろん長くなりますが、豚バラスライスなど使う場合は2.30分以内に上がります。
なぜなら30分以上煮込むと緑豆が崩れ始めるので。
そして具はたっぷり入っているので、お肉を足すくらいでも満足感の高い鍋になります。
もちろんお好みのお野菜も入れてもらって大丈夫です。
詳しくは解説書に記入しますが、
今回はパッケージごとに分かれて入れてあるので工程が多いように見えて案外簡単に作ることができます。
